2008.1.21
4発ジェットが閉め出されている伊丹へ、4発ターボプロップ2重反転プロペラが。


アウターマーカーを過ぎてから、グッと頭を下げて32Lに向かって来ます。


なんてかわいい顔なんでしょ。


二重反転プロペラを見たのは、かつての羽田のTu114以来。
もう40年近く昔。基本的に同じエンジンらしい。


400mmからあわてて短い玉に持ち替えてパチリ。
独特のフォルムが、これも愛らしい。


変わっているけど、おしゃれとはちょっと違うなー。


着陸から1時間を過ぎても尻尾の扉が開きません。
みんな見ながらイライラ。


難産の末、やっと出てきたヘリコプター。
ちゃんと包んでありました。家具屋さんの荷下ろしみたい。


ずいぶん大回りでした。


積み荷を降ろして天津へ向け飛び立ったアントノフ22。
低いのなんの。


この日、全国各地からアントノフ22を一目見ようと集まった人達。
こんなにたくさんのファンが集まるのはめずらしい。
中には、何十年ぶりで再会した友人も!


到着を待つ人・人・人。スカイランド原田の屋上。


床が抜けへんか、と心配になったオアシスのお立ち台。


関空開港以来、伊丹への国際線有償飛行はこれが初めてか?
なんとか国際空港の機能は残されているらしい。
確かに、いまだに「大阪国際空港」と看板があがってるもんね。

ちょっと天気がイマイチでしたが、ロシア機の雰囲気には合っていたかも。

また来てねー