2009.1.2


前夜の雨が明け方に上がり、ひょっとすると陽が射すかも、とアサメシ前に出撃。寒〜〜

14エンドの土手に登ると、にわかに朝陽が滑走路を照らし始めた。
もう、シャッター押す前から傑作の予感が。

となりには、先客フッキーさんが同じことを考えて来られていた。
氏は、ちょうど滑走路のセンターに。ぼくは、1m右に。
だから写真のセンターラインが正面に来ていないのである。

後日、この時のフッキー作品は月刊エアライン、フォトコンテストのトップを飾ることになる。


この後、山に登り絶景の続きを見物した。

これが、山からの絶景!


月刊カメラマン2009年8月号・ジャンル別フォトコンテスト3位入賞作。


お正月からええもん見せてもらいました。