my Nikon's since 1967
Canonも少々。


うちのフィルムニコンの最後を飾ったカメラ。
抜けるようなファインダー、軽快なシャッター、コンパクト(F5より)。
これで撮った747の写真は、AVIATION WEEKを飾りました。


また買い物してしまった。
先日のJAAP講習会で見せてもらったGP-1。
GPS情報を記録できる装置です。電池食います。


kix special用途に仕入れた中古玉。
VRなしとは言え、小型軽量、なかなか便利なレンズ。


2008.12.18あした発売の新兵器がやってきました。
曇り空のスカイパークで試し撃ち。
iso100で自然な彩度。cs3でコントラストを上げていってもモアレが出ないので安心です。
さて、どんな写真を撮りましょうか?


や〜〜〜〜〜っと届いた大砲。787stickerもかっこええな。


2007.11.29 D3、久しぶりのニコンの逸品。触って、覗いて、撮って、何度もしびれます(漏電とちゃうで)。
何十年も前のレンズも平気で使えるという優れもの。
12月に追加したのは、D300。1.5倍テレコンみたいな使い方してます。


フィルムセット。70ー200/f4を除いて単玉。
電池がなくても写真が撮れるという安心感(F2)。
他に、復元中のFも。


39年間愛用したニコン、F2など一部を除いて一旦、引退しました。2006年5月。
しかし・・・200-400、70-200、DXズームを残しておいたた事がニコン復活の火種に・・・


デジカメとフィルム、AFとMF、ズームと単玉、取っ替え引っ替え使ってました。


右のやつ;2003.11.28〜2005.6.29
猛烈に処理の早いカメラ。野球とバレーボールには活躍しました。
高感度時と暗い部分の表現、煙や水蒸気の表現が不自然だったのが惜しいところ。
飛行機写真にはもはや出番がないと判断してサヨナラしました。
軽快なシャッターは、大変気持ちの良いものでした。


AFS500mmF4 2002.5~2004.10
数々のお気に入りショットを撮らせてくれた玉。
600ミリの替わりに引退です。
手持ち撮影が可能な重さで重宝したものです。


Ai-s800/5.6 ちょっと持て余しました。重いのなんの。2003~2004.3


D1X、2001.8~2004.1 初めてのデジカメ。大活躍しました。


80/400mmVR 2002〜2003.5
KIX 展望ホールへ行くと持っている人をよく見かけます。
これ一本で済ませる便利なレンズ。
しかし、何となくしっくり来なかったので新兵器と引き替えにカメラ屋さんへ。


F3P 1984-2001
最高にお気に入りだったフイルム式カメラ。
見やすいファインダー、精度の狂わないシャッター、頑丈なつくり。
シャッターのタイムラグが非常に短いのもおおきな長所。
欠点はほとんどないけど、強いて言えばシンクロが1/90だったことかな。
この後、セルフタイマーがない、とか何とか理由をつけてF4を買いましたが
いつも持って出るのはF3でした。


F2T 1979-1984
モーターが高性能になった(違うボディに無調整で装着可)のと、裏蓋がやっと普通に開閉できるようになった。
そうそう、脚立から転落して持ち主の右手の下敷きになり大修理したっけ。
チタンボディで良かった。
コレクションに人気があるのですが、これはズルむけで値打ちなし。
現在は友人の下で余生を送っています。

1971-1979 1970-1979
Fのモードラは衝撃的でした。
ファインダーから目を離さずに連写できるんですもん。
写真の撮り方がガラリと変わりました。フイルム消費が爆発。
100フィートの缶入りを自分でチョン切って使いました。
通信社の備品をさわらせてもらってどうしても欲しくなりました。めちゃ高価。ボディより高い。
しかも品薄。なんでもSLブームでそちらの方面に売れていたとか。


FE&200mm 1976-1980


1967-1976
水道管みたいなレンズはソリゴール400/f8。
当時、飛行機ファンの定番レンズ。岩国、横田、小牧、小松・・・軍用機ファンはかならず持っていました。
ガラスはたったの2枚。軽い。


1982-2002
梅田のカメラ屋さんのおっちゃんが「いいもの入ったよ。」と・・・・
中古でしたが新品同様。とてもとても高価!
しかし・・・小型軽量、目のさめるようなEDレンズの写りにまいりました。
マウント部品が在庫払底、修理できなくなったのでお別れです。20年間ごくろうさん。


1978-1980
600mm f5.6。中古品のおんぼろレンズ。レンズとカメラの重さに耐えかねて、そのままではピントリングが回りません。
右手でカメラを持ち上げながらピントを合わせます。
とっても持ちにくいのでピストルグリップを付けました。
あまい描写でしたが超望遠の魅力にはまったのはこいつのおかげ。
伊丹の瑞ヶ池でフライングタイガーの豪快なヒネリを待っているところ。


〜2005.6月
ここ10年,水深3mまでした浸かっていなかったニコノス。
とうとう売られていきました。
マンタなど,思い出の写真を数々生み出してくれました。


2006年3月、伊丹のジャンボの最後を撮るべく仕入れたキヤノンセット。
だって、最終便は夜の8時半の離陸ですもん。
真っ暗でも5Dなら離陸シーンを捉えることができました。

慣れない白い筒をぶら下げていると、「似合わんなぁー」とおちょくられたもんです。

が、2007年11月、ニコンD3と入れ替わりにキヤノンは引退しました。
みな、エキスパートに引き取られ、全国津々浦々で傑作を生んでくれているはず。


確かに夜景はきれいに撮れる。
真っ暗でも飛んでる飛行機が撮れるなんて、いままで考えつかんかった。
これを生かした絵作りを考えねば。

 
もはや担ぐのは腰が抜ける。で、ローリングバッグを仕入れてきた。
これ、機内持ち込みサイズなので遠征にもぴったり。
けど、重量オーバーかも・・・


長玉も仕入れてきました。さっぱり人気のないフィルムカメラとともに。


ひっそりと追加。


double teleconverter


うちのキヤノンの最後を飾ったMk3。
非常に高性能でした。
このカメラで撮った数々のお気に入りショットは、多くの媒体に印刷されました。
ニコンD3と入れ替わって、第二のオーナーのもとへ。
みなその筋の達人。
新オーナーによる作品は、毎月雑誌にも掲載、あるいはフォトコンテストに上位入賞など、大活躍しています。


一風変わった雲台は、king cobraとwimberly


Nikkor 800/5.6とkirk king cobra(柿さん家に嫁ぎました。)